家庭訪問と療育の面接が終わり、やれやれです~

23日は家庭訪問でした。

今年からぴょんの環境はガラッと変わりました。

今まで、交流学級に、一人で行くことは少なかったのに、どうやら今年はすごく増える。

国語、算数、理科、社会以外は全部一人で交流学級の授業を受けます。

理科と社会は先生が大体ついてきてくれるらしいけど、やっぱり交流学級で受けるらしい。

今までは、音楽が2時間続きであったら1時間はみんなと、

1時間は個別でリコーダーの練習なんかをやってくれていたし、

図工も、2時間のうち1時間は個別でゆっくり教えてもらいながらやっていた。

体育も、球技や、参加が難しいものは先生が一緒に参加してくださっていたのに~007.gif

不安でいっぱいなことを家庭訪問の時に話しました。

でも、いろいろ話しすぎて、ぼやけてしまったのか、先生方は2人して

ぴょんのいいところ、優れているところを並べて褒めてくださり、

苦手でつまづきそうなことは、無理にやらなくてもいいし、なるべく噛み砕いて説明したり、

やって見せたりするとは言ってくださったけど、まだ困難にぶつかっていないので、

その都度対応を、担任と、交流の担任と話し合いながらみんなでフォローしていくとしか

言えないって感じでした。

それもそうね・・・とおもいました。まだぴょんと出会って2週間、

ちゃんと授業が始まってたった1週間ですから。



ぴょんはまず、特学の担任の先生が来られて、ごきげんでした。

私は冷たい麦茶を用意していたのですが、

ぴょんは渋く、梅こぶ茶を入れ、先生に振舞いました005.gif

それから先生の前で、着替えて脱いだ服をたたんで洗濯物置き場に持っていったり、

パソコンを立ち上げて好きなゲームを見せたり、

珍しくたくさん話してもてなしていました018.gif

交流学級の担任の先生が来られると、嬉しそうに出迎えて、また梅こぶ茶を出したり、

DSを見せたり、先生は結婚しているのか子供がいるのか、何座なのかきいたり、

やっぱり嬉しそうでした。帰り際に、冷たいお茶をどうぞって、麦茶も出してました。

先生方のことは、ぴょんとしても気に入っていて、

先生方も、自然に話しかけてくださっていて、いい感じだったので、

なんだか小難しいことを言おうと意気込んでいたけど、やめました。




24日はH教大の面接、今回はぴょんだけです。

1時間ほど、遊びを取り入れながらの面接がありました。

ぴょんには、6時間目が多くなったので、放課後病院のSTに通うのは無理になったけど、

H教大の先生が、話し方や遊び方なんかを教えてくれたり、相談に乗ってくれたりすると

伝えていました。

家庭訪問のために、短縮授業で、1時半には帰ってきていて、宿題も終わっていたし、

25日は参観日の代休です。気持ち的にも余裕があります。

リラックスして気分よく過ごせたようです。

自己紹介や、ありがとう、ごめんなさいは自然に出るものの、

質問の意図することがわからなかったり、正しく答えられなかったようなので、

先生も、的確に苦手要素を分かってくださり、次からは、SSTを遊びや会話など、

いろいろな場面を想定してやってくださるそうです。

10回を一区切りとして、結果を見て、その後どうするか決めるようです。

院生さんを1~2人募集して、場面設定をしてくださるらしい。

楽しそう001.gif

私は中に入れないけど、マジックミラーで様子を見ることができるようにしてくださるとか。

是非とも見てみたいです。

金曜の夜か、土曜に行けるのもいい感じ。学校の負担にならないしね^^

連休が終わると通常授業が本格的に始まり、同時に療育も始まります。

どんな1年になるのか、まだ想像ができないけど、間違いなく2回は爆発するでしょう。

こわいけど、ドンと受け止めていきましょう。


昨日は頑張って片づけて、きれいだったのに、

もういつもの部屋に戻っちゃった。

おちつくわ~037.gif
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by mi-sanm2 | 2008-04-25 02:17 | 発達障害